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児童館の更なる充実を こんの英子議員の一般質問

 

 児童館こどもの城は、開館から40年以上が経過し老朽化も深刻です。こんの議員は、改正される児童館ガイドライン、中高生の居場所づくりや開館時間の延長、今後の児童館のリニューアルについて市の考えなどについて質問しました。児童館における利用人数や中高生の割合を確認すると中高生の割合が1割未満であることが分かりました。現在の開館時間は、午前9時30分から午後5時30分までとなっています。

 同議員は、朝霞市の事例を紹介し、開館時間が午前9時30分から午後8時まで、午後5時30分から午後8時まで中高生のみ利用でき、音楽活動や学習などもできる施設が完備されており、川越市でも開館時間の延長について提案し、市の考えを聞きました。市は、「児童館が中高生の居場所となり得るよう、開館時間の見直しについて検討していく必要がある」と答弁しました。

 こどもの城の老朽化についても、市は平成23年に大規模改修工事を行っているが、13年経過しており、不具合も発生しています。

 こんの議員は、利用者のニーズも取り入れながら、児童館の更なる充実のためにも、児童館のリニューアルも含めた今後の児童館のあり方について、市の見解を伺いました。市は、「ニーズの多様化や居場所の提供、遊具の更新など、事業内容や運営方法、老朽化の課題などを整理し、リニューアルも含め今後の充実について検討していく」と答えました。

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