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学校給食無償化など市長の公約は・・・ 川口ともこ議員の代表質疑①

 市長の市政方針に対しては、議会6会派が代表質疑し、日本共産党からは川口ともこ団長が行いました。

 令和7年度一般会計は、前年度比86億円増の過去最高の1369億円で、中でも一番の伸びは目的別で土木費113.5%など大幅に増えているがどのように受け止めているか聞くと、市長は「南古谷駅橋上化、災害輸送道路の橋りょう工事、債務負担行為など社会基盤整備や防災・減災事業など本市として実施すべき事業へ予算配分した結果と考える」と答弁しました。

 市長の基本姿勢に聴く・見る・話すがあるが、住民参加のまちづくりの観点から、市民との関係、職員との関係でどのようなことをやって行きたいか。議会議員への情報の提供・共有についてどう考えているのか聞きました。

 市長は「市民との関係では、市民、在勤・在学者などの生の声を聞く市民意見箱やタウンミーティングは継続し、多様な市民の声を聞くことのできる方法を検討する。職員との関係では、子育て中の職員の声に耳を傾け、ベテラン・若手の職員の考えを聞く機会を設け「ゆたかで安心できるまち」の実現に取り組む。議員との関係では市長と議会が対等の立場で市政運営を担う両輪の役割を果たすためには市政に係る情報を積極的に説明・提供を行うことは必要」と答えました。

 公約である学校給食無償化については、令和7年度2学期をめどに検討していることを明かしました。川口議員は、学校給食無償化の意義や日高市のようにアレルギー等のお弁当持参や市外の小中学校へ通う生徒児童への給食費相当の給付の考えをただすと、市長は「義務教育課程にある児童生徒を持つ保護者の負担軽減につながり、子供たちの健やかな成長に寄与するもの。給食の提供を受けていない児童生徒や市外に通う児童生徒との公平性を確保する目的のもので望ましい」と答えました。

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