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最大規模1369億円一般会計予算 こんの英子議員の質疑①

 令和7年度一般会計(当初)予算は、骨格予算として、義務的な事業や継続費のほか、地域経済と市民の暮らしを切れ目なく支えるため、年度当初から対応するべき事業に要する経費を計上したとのこと。過去最大であった令和6年度当初予算の規模を86億2千万円上回り、過去最大を更新しました。
 森田市長の選挙公約など政策的な施策については、盛り込まれていません。今後肉付けとして、6月補正予算などで対応していく見込みとなっています。

 主な事業としては、仮称汚泥再生処理センター整備・運営事業、体育館空調設備等整備、雨水対策関連事業、南古谷駅周辺地区整備、仮称新宿町1丁目広場防災施設等整備、システム標準化、公共施設予約システムの更新費用などが計上されています。
 こんの議員は、市民や事業者の支援のために、新たに盛り込んだ施策はあるか聞くと財政部長は、「市民に対する支援としては、産後ケア事業における通所型・ロング型導入、ファミリー歯
科健診、被災者生活再建システムの導入等のソフト事業、芳野・古谷地区公立保育所の建設、仮称芳野市民センターの建設等ハード事業がある。また、事業者に対する支援としては、新たな
策はないが、引き続き、空き店舗対策や商店街の振興に資する取り組み等を進めていく」と答えました。

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