

九月市議会で日本共産党の佐藤けいし議員は、
一.伊佐沼の水質浄化対策について(パート5)と題し、一般質問をおこないました。佐藤議員は、二十年前から伊佐沼をきれいにと五回にわたり、一般質問でとりあげてきました。
ゴミ箱撤去、伊佐沼の掃除、ヨシの育成、ふれあいセンターの井戸の流用などなど・・・改善を提案し実現してきました。
佐藤議員は今回、@農業用の井戸などを使ってきれいな水を伊佐沼に注ぎこむことA伊佐沼及び伊佐沼周辺整備推進会議がつくった計画は、出口にたまっている土砂を寄せて島をつくりヨシなどの水草を植え、全体をS字状に流れるようにしていること。そのためヘドロを汲み上げ島をつくっていく計画は一理あるので三年計画で、二億一千万円かかるようですが、ぜひ進めるべきだ。B大学や研究機関を連携して湖の自ら生きる力を利用して水質浄化を科学的に進めることを提案しました。
舟橋市長は、これまでハスの花を植えるなど努力してきたが予算を確保し、力を入れていくと答えました。
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