

小学校六年生の少人数学級推進を −佐藤けいし議員一般質問−
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九月三日開会し、二十六日閉会した九月市議会で、日本共産党の佐藤けいし議員は、次のような表題で一般質問をおこないました。一.伊佐沼の水質浄化対策について(パート5)
二.小中学校の少人数学級について
三.市の行政財産について
少人数学級促進の項目をとりあげた佐藤議員は、平成十六年度から県と市は、小一、小二、中一で少人数学級を推進してきた全学年で実施されればいいが当面市教育委員会が実施したい学年は何年生かと質問したところ市教育委員会は小学校六年生で実施したい≠ニし、理由として学習面で、中学校への進学に向け、基礎学力を定着させること思春期を迎える子どもの人間関係が複雑化する時期できめこまかな指導をしていきたいと答えました。
充分検討してやっていきたい―市長
佐藤議員は、新六年生で三十八人による学級編制をする場合、予算はいくらかかるのかとたずねたところ来年度は、六学級増の見込みで、六人の市費臨時講師が必要となり約二千二百六十七万の予算が必要と答弁。推進への決意を聞かれた教育長は「実施学年の拡大も含め、いっそうの推進を図るため検討していきたい」
舟橋市長は、これまで推進してきて喜ばれている。予算が伴うので、財政きびしきおり、相当な覚悟がいる。予算編成の際、充分検討してやっていきたい」と答えました。
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