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定例市議会

旧市内の水害対策について 本山修一議員の一般質問

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 日本共産党の本山修一議員は、「旧市内の諸問題について、(2)水害対策」の表題で一般質問しました。 台風の襲来や集中豪雨により、各地で床上・床下浸水被害が広がり、旧市内でも深刻な被害が発生しています。
 本山議員はこれまでに、市議会でくり返し一般質問を行い、オアシス北側への排水ポンプの設置、「よな川」の水路整備、雨水貯留浸透施設の設置など、水害対策を提案してきました。市は、これに基づき、これら水害対策を実施してきました。本山議員がただしたところ、市は平成十七年度から、県道川越日高線にかかる琵琶橋より西側へ向け、七二〇mに渡って、喜多院入口交差点まで同県道下に、雨水管(一・二m管)などの築造工事を計画。十八年度までに、約二百mの工事が実施されているとが明らかになりました。

残る雨水管五二〇mを来年度までに実施
〜県道川越日高線〜

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 本山議員は、「住民は頻繁に起こる集中豪雨のたびに水害の不安におののいています。整備計画を前倒しして喜多院入口交差点まで、残る五二〇mについて、一挙に整備すべきだ」と市に見解を求めました。
 市事業推進部長は「今年度、その上流三〇〇mを延伸し、平成二〇年度には、喜多院入口まで約二二〇mを予定する。結果として久保町、小仙波町一・二丁目周辺の浸水被害が軽減される」と答えました。


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