

川越城中ノ門堀跡整備へ 文教常任委員会でかきた有一議員が質疑
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市役所南の一方通行を、市役所から博物館へ向かう中ほど、少し南に入ったところに、川越城の空堀が残っています。明治以降に次々と川越城の土塁や空堀が姿を消す中で、唯一原形をとどめるのがこの「川越城中ノ門堀跡」です。今年度、堀跡の保存及び観光資源としての公園整備を図るため一億三千五百万円の予算が計上されました。
堀跡は幅20m、長さ46m、深さは現況で約5m、面積は1078・56u。
二〇〇六年二月には、郭町一丁目自治会から市に対して、堀跡を整備保存してほしいと陳情が出され党議員団も要請していました。
三月議会の文教常任委員会でかきた議員は、今後の整備についてはどのように進めるのかただしました。文化財保護課長は、委員会等を設けていくことを検討していると答弁。かきた議員は、委員会には広く地元や市民の方々を入れて進めていくよう求めました
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