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定例市議会

仮称新清掃センター啓発施設新築工事請負契約について
 かきた有一議員が質疑 

 十二日かきた有一議員は、仮称川越市新清掃センター啓発施設新築工事請負契約について質疑をおこないました。
 この施設は、建設中の新清掃センター内にリサイクル工房や市民の活動拠点となる活動交流施設などを設け、広く環境について学習理解の場を提供することを目的としています。施設は学校教育とも連携して、子どもたちが体験しながら学ぶ利用も考えられています。

 施設は鉄骨造三階建で情報・展示ホール、リサイクル工房、会議室、研修室、活動交流室などを備えます。

 契約の相手方は、初雁・三光・三ツ和特定共同企業体で、契約金額は九億四千八百十五万円、工期は平成二十二年一月十五日までとなっています。
 契約について、三社でJVを組んでいることにたいし柿田議員は、なぜ三社が必要なのか、必要とする基準などはあるのかただしました。市は、三社以内で構成することになっていると答えましたが、三社とするか二社とするかについては明確な基準がないことが明らかになりました。

 さらに、建築物の外観がカーブを描く形状になっているが、建設コストの増大にならないかとただしました。市は、カーブする部分は平面のガラスを角度をずらして配置する構造となっており、大幅なコスト増にはならないと答弁しました。


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